完成間近の砂マンダラ
外部構造の最外輪、八大屍林を仕上げているところ
マンダラは次の六つの部分からなる
@本尊  中心の円筒、今回は文殊菩薩の化身ヤマンタカ
A内庭  四色に塗り分けられ四方に門がある   
B周壁  六層よりなる
C鳥居  門の上の装飾
D外庭  緑の部分で装飾物が描かれている
E外部構造  雑色蓮華輪、金剛杵輪、火炎輪、八大屍林からなる

| 次へ | 戻る |