238.短めの帯の締め方
 人よりふくよかな私は、柄物の名古屋帯を締める時、柄にあわせるとどうしても手が短くなります。必死に結んだのに最後に手を折り返すと、帯の巾分もなくて結び直すこともしばしば。短い帯を結ぶ時のいいコツありますか?

 はたして、上手く説明出来るかどうか、、、 hanaさんは、帯を二重に巻いた後、テ先をズズッと引き抜いていますか?
  タレ側とテ先側を左右の手に持って、もう一度締めるつもりで、テ先を引き抜く(帯が背中心まで二重に重なっているのではなく、脇まで奇麗に重なっていれば大丈夫)と少し長さを稼げます。 その後のお太鼓枕を背負う前の処理は、テ先とタレ先を結ぶ派ですか?
  それとも、折り返し派?
  テ先の長さを稼げるのは、捩る派(背中心でテとタレの根元をギュッと握り込んでから交差し、タレは上にテはUターン)の方法です。 この二つをやって、それでもまだ短い場合は、文化(教材)枕を使うと良いと思います。 この枕だと、逆巻きも楽々です。

 返信大変遅くなってしまいました。
 着付けにつきましては私よりも着付けの先生、とまでは行かなくても、着物の着慣れた方の方がよくご存知だと思います。鬼ころさんのように具体的にはお答えできません。
 身幅の(極端に)広い方につきましては、柄の間(隠れる部分)に布を足して長くするばあいもあります。帯を加工しない場合、胴と太鼓の柄の間隔は決まっていますので、微妙な着付けでしょうから具体的にはお答えできません。
 他にご経験のある方がいらっしゃったらお聞かせください。

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