329.着物や帯 桐たんすの収納方法    
 こんばんは、先日着物を熟知してらっしゃる方に桐たんすに着物と帯の収納の仕方を教えて頂きました。その方が、「着物と帯(御太鼓の図柄部分を下にして)は、うこんの風呂敷に一枚ずつ入れることが大切よ!帯に巻き付いている紙は、一緒に入れない事」とおっしゃいましてそのようにしようかと思っておりますが 専門家からアドバイス願いたく投稿致しました。
  例えば 収納は、引き出しに帯のみ 違う引き出しに着物のみ とか何か秘訣があれば教えてください。
 私の桐たんすは、安物ですので深い引き出しが4つだけでその上に小さい引き出しが3つ付いております。今は、呉服屋さんからもらったままのたとう紙に着物・帯 そのまま何も考えずに収納しております。
 アドバイス宜しくお願い致します。

 う〜ん。タンスの収納法ですか。 格別私はその道のプロと言うわけではありません。 タンスにきものを入れるという意味では同じレベルだと思います。
  1枚1枚ウコンの風呂敷に入れるのは、きものを大事にする意味では有用なのでしょうが、私はそこまでしていません。収納の仕方もぞんざいで、いつも女房に怒られています。
  女性のきものを収納する上で一番困るのは、きものの巾と帯の巾をどうやって平らに収納するのかと言うことだと思います。平らに重ねたつもりでも、一部分だけが高くなってしまうのは誰でも経験することだと思います。
  きものを何枚も重ねれば、衿の部分だけ高くなったりもします。ずらしたり、前後ろを反対に入れたりしますが、洋服を畳んで収納するような訳には行かないようです。それについては、妙案がありません。どなたか教えていただければと思います。
  収納については唯一つ、きものを着ることが一番だと思います きものを毎日、あるいはしょっちゅう着る人の
タンスは整然として、またカビやその他の害も受けません。常に空気に晒され、シワも出来にくくなります。 タンスの底に長年畳紙に入れられたままの着ない着物はかび臭くなり、何度も開け閉めのショックでシワがよったりします。 毎日きものを着る方は、収納にそれほど頓着しないかもしれません。
  答えにならなくてすみません。

|戻る|