341.江戸小紋の染め方    
 お世話になっております。
  江戸小紋についてお聞きしたいことがあり、投稿させていただきました。
  江戸小紋の鮫小紋について「おきさめ」という技法があるとネットの呉服屋さんに紹介されていました。 通常は地を染めて、白く点を残すところを、地を染めずに点を染めるのだそうです。白黒反転な模様になります。
  これは、通常の江戸小紋と同等の格のものとして扱ってもよいのでしょうか? それともおしゃれ着扱いの小紋になるのでしょうか。
  インターネットでもその説明がなかなか見つからないので、質問させていただきました。 ご回答いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
 「おきさめ」と言う言葉は始めてききました。呉服用語は様々な言い方をしますので、そのような言葉もあるのでしょう。
 格としては、江戸小紋と同じだと考えて差し支えないと思います。
 江戸小紋でも、いわゆる「柄物」と呼ばれるものはおしゃれ着として着られますので、柄によると思います。
 ありがとうございます。 鮫小紋を探していたら、「おきさめ」という(商品名なのかも?) 色が好みのものを見つけたので、一つ紋を入れて礼装用として 着てもいいものか気になっていました。
  ありがとうございました。

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