367.紗のきもの  
 はじめまして。お尋ねいたします。
 母から譲られた紗の着物があるのですが、大きな柄が織りこまれています。 一般的に紋紗というと小さな地紋が一面に織られたもののように思いますが、 こんな飛び柄も紋紗と言っていいのでしょうか?
  また色は一色ですが、襦袢を重ねると大きな柄がはっきりと浮き出すので、 どう見ても小紋に見えますが、こういう物も色無地に分類されるのでしょうか?
  それともやはり小紋でしょうか? ※エラーが出て画像をUPできなかったので、ご面倒ですがこちらで見てください。 禁止語句にひっかかるようなので、hを抜いてみました。頭にhを付けてください。 ttp://imepita.jp/20100309/495640
 大変遅くなり申し訳ございません。
  紋紗は紗織と平織を組み合わせて柄を織るもので、柄の大小は関係ありません。 色無地の定義は「一色で染められ柄の無い物」となると思います。この場合の「柄」とは染色された柄の事で、織り柄による柄はその範疇には入りませんので、色無地でよいと思います。
 お忙しいところお返事いただき、ありがとうございました。 疑問が解けすっきりいたしました。 またなにかありましたらよろしくお願いいたします。

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