441.長襦袢   
 ゆうきさん  こんにちは、お世話になります
  長襦袢についてなのですが、昔仕立てた長襦袢があり、約10数年ぶりですが、使用することにしました。変色を嫌って絹にはしなかったので、今でも新品のような状態です。ただ、問題が生じてしまいました。
  久しぶりに試着して、足首上の丈だったので、自分用に仕立てたはずなのに何故だろうと不思議に思いながらも、腰のところで折って丈を短くしてあったの絹糸をほどいて、くるぶしが隠れるような長さに戻してしまいました。あとで、長襦袢は短めでよいと知りましたが、後の祭りです。
  せっかく、ピッタリに仕立てていたのに、自分のもの忘れから、ほどいてしまい残念です。もう一度、縫うこともそれほど難しくないように思うのですが、自分で縫うとしたら、床下何センチぐらいを目安の丈として縫ったらよいのでしょうか?
  ちなみに、仕立てはプロにしてもらったのですが、素人の私がするのは危険でしょうか?ほどいた感触では簡単に思えたのですが。
 長襦袢の丈は、「身長の八割」「きものの裾から4cm」とも言われていますが、個人によって若干違いますので、これを参考に自分にあった丈を見つけてください。 襦袢の場合、外から見えるものではありませんので、針に覚えのある方であれば自分でつまんでも差し支えないでしょう。

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