464.西陣織りお召しについて   
 この間、やまとのセールに行ったんですが、4人の売り子にかこまれて、ローンをくませられたんですが、西陣織りの紬でお召しです。京都の衣宝山のものだからと、本来は45万はするからと、(値札は2重ではなかったので、本当のことはわかりません)18万で買わされました。
  色無地に地模様がうきでており、光があたると、光沢がまし、綺麗ではあったのですが、お店の不信感がつよくて、ふっかけられた気がして、着物がいやになりそうです。相場がどれ位か、おしえていただけないでしょうか?
 商品の価格については現物を見ないでいいかげんな事は言えません。 また呉服屋として、他の呉服屋の価格を公の場で云々できません。
  ただ言える事は、「不信感の強いお店」で何故買い物をするのでしょうか。 私には理解できません。 この夏、他県の方が来店されて48,000円の小千谷を見て 「私、これと同じのを300,000円で買ったのよ。」 と言っていました。 セールや展示会と称して消費者が「買わされた」という声は後を絶ちません。 セールや大掛かりな展示会では価格がまともでないことは覚えておかれたら良いかと思います。

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